◆カムカムの説明
カムカムは、グァバやユーカリなどと同じフトモモ科の常緑低木で、南米ペルーなどアマゾン川流域の熱帯雨林地帯に自生しています。6月の雨季の半ばごろに直径2~5㎝ほどの赤い実をつけます。この実にビタミンCやナイアシンなどのビタミン、カルシウム、リン、鉄などのミネラル、バリン、ロイシンなどのアミノ酸、他にもクエン酸やフラボノイド類など、栄養素を豊富に含んでいることから、サプリメントの素材などとして注目されています。
特に注目されるのが、100g中に2500~4000mgに達し、レモンの25~40倍、アセロラの1.5~2.3倍という高濃度のビタミンC。ビタミンCはメラニンの生成を抑えるので、シミやソバカスにも良いとされています。
さらに、カルシウムや鉄などのミネラルとともに、クエン酸が含まれていることが大きな特徴です。
クエン酸には、ミネラルを挟み込み、腸から吸収しやすくするキレート作用があるため、ミネラルを効率よく活用することができると考えられています。
≪摂取方法について≫
果実はそのまま食べると酸味が強いので、飲み物やアイスなどで市販されています。現在ペルーでは加工品を除く、生の果実、種子、苗木などの国外への持ち出しを制限しているため、日本で生のカムカムを入手するのは難しいですが、サプリメントやドリンクなどで摂取できます。 |

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